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親の言い分 その2

I工務店のOさんが新たな間取り案に煮詰まってしまったらしく、意見を聞きたいと夜我が家へとやってきました。見せてもらった図面、和室は8畳になっているしなかなかいい感じに出来てるけれど…あれ、納戸がなくなってませんか?指摘したら、そこで行き詰っちゃったらしい(笑)
あーでもない、こーでもない、と色々話こんでいる真っ最中に実家の父から電話が掛かってきて、I工務店さんが来ているといったところ代われと。酔っ払いだから、言うこと聞きませんし。
何を言っていたのかはわからないものの、Oさんが泣きそうな顔するくらいいろんなことを言ったようで、私が代わった後も暫くお説教。以前聞かされたのと同じことをもう一度繰り返し言われ、一応聞き流してはいたものの最後はちょっとキレ気味に電話を置いてしまいました。
Oさんが帰った後、何となく後味が悪かったので此方から電話して少し酔いのさめた父とじっくり話をしてみました。…まぁ、いくつになっても親に取っては子供であるわけで。急ぎすぎる私たちを心配してくれているのはよくわかり、有難いなとも思いました。でもね、お父さん。いつもいつも本音を話してくれるのは喧嘩した後っていうその癖は直してもらえませんかね?「暗に匂わせているやろう」という有難いお申し出も、私は全然気付きませんでしたから。私が鈍いのか、父が回りくどいのか。恐らく両方だろうなぁ。似た者親子なのかもしれない。

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【 2006/03/29 23:00 】

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